エクリオのSIPプラットフォーム、SK TELECOMの次世代携帯サービスへ
2008年2月11日 米・カリフォルニア州クパティーノ —— エクリオのSIPプラットフォームが、SK Telecom が提供する VideoShare、モバイルインスタントメッセージングといった様々なサービス導入に採用されることになりました。
エクリオのナゲシュ・チャラ (CEO) は、今回のグローバルキャリアとの契約をとても光栄であるとし、「SK Telecom 、ひいてはその携帯電話サプライヤーであるサムソン、LG、モトローラやパンテックをサポートできることに、大いに期待を寄せています」と、コメント。
また、SK Telecom の Jae W. Byun 氏 (Senior VP) は、「エクリオは、私たちの昨今の消費者向けサービスに根ざしたロバストで機能豊富なプラットフォームを提供してくれました。アジアで何百万もの3G端末に製品が導入されているその企業を私たちの戦略パートナーに選ぶことに、何の違和感もありませんでした」と話しています。
SK Telecom について
契約者数2,200万人超という韓国最大のコミュニケーション・プロバイダー。
CDMA 世界初の商用化をはじめ、2.5G、3Gの商用化を世界に先駆けて成功させ、今も数々のサービスをグローバル展開し続けています。
Ecrioは、Ecrio社の商標です。その他の名称、製品、会社名については、各社の商標です。

